ぐだぐだの日日

特に何のポリシーもなく、思いつきで始めました。 普段、漠然と考えていることを、根拠もなく無責任にテキトーに、ぐだぐだと書いています。なので、ご意見ご批判などは受け付けていませんのでご容赦のほどを(^^;)

雨の中の渋滞

昨日の話


雨の中、幹線道路ではないけど、そこそこ車の多い生活道路で、渋滞に巻き込まれました。

なんとなく、ぼーっとしていたら対向車が、右折のランプを出していたので、見ると僕の一台前の車が、信号機のない交差点の真ん中で、止まっていました。

...

真面目な人なのか、車間距離をちゃんと取ってて、ど真ん中なので対向車が、右折出来ません。しばらくして対向車はあきらめて直進していきました。

そして、次の信号機のない交差点で、また前の車が、真ん中で止まりました。右から来る車が、直進出来なくて困っていました。

次の交差点でも、その車が、また真ん中で、止まりました。スロットマシンで言えば、ドクロが、三つ並んだ感じでしょうか(^_^;)

まったく偶然でしょうが、次はどうなるかと思っていたら・・・

次は信号機のある交差点で、その車は、一番先頭で止まりました。不謹慎ながら、ここに信号機がなければ、この人、また交差点の真ん中で止まったのかなと思い・・・「チェッ」となってしまいました。

どんな人か、興味ありましたが僕は、そこで左折したのでお別れでした。

不適切な感情を持ったのは、反省します<(_ _)>

 

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二大政党制

総選挙も終わって、テレビを見ていて思うこと。

 

頭のいい人の話は分かりにくい(^^;)頭のいい人は、自分は分かっているから・・・最低限のことしか説明してくれないから(^^;)

 

例えば、同じ人が「日本も二大政党制を目指すべき!」と言いながら、「数あわせでは国民の信頼を得られない」とか「政策理念が同じじゃない人が一緒の党にいるのはおかしい」と言いますが・・・

 

二大政党制って、そもそも数あわせじゃないのか?Aという集団とBという集団の二つに集約するわけだから・・・数あわせ以外でどうすれば良いのか?

 

自民党も1955年に自由党日本民主党が合併して出来たわけで、だから右から左までいるわけで・・・

 

数あわせ以外で、二大政党制にするには、AとBという政策理念以外の思想は排除して、思想統制すると言うことなのか?二大政党制の支持論者には多様性の重要さを説く人が多いので、ちょっと混乱するけど(^^;)

 

「同じ政党の中に、政策理念が違う人がいるのはおかしい」と言うことは、北朝鮮や中国のように、異分子は粛清するということなのか?

 

少なくとも小選挙区では、政治家個人に票を入れているわけで、それでも、みんな同じ考えでないといけないのなら、指導者が一人で独裁しろと言うことなのか?

 

そもそも、二大政党制って、そんなにいいのか?みんな当たり前のように言っているけど、政権交代の可能性以外のメリットを説明してくれる人を見たことがありません。

 

そもそも政党政治ってそんなにいいのか?時代遅れになりつつないのか?国民が情報を得る手段が限られて、政党という看板で判断するしかなかった19世や20世紀頃までは有効であったと思うが、今なら政治家個人の考えをYouTubeでもSNSでも発信できるわけで・・・

 

もう政党は、政治家の組合みたいなもの、選挙互助会みたいなもの、事務処理をアウトソーシングする団体みたいなもので良いのでは?

 

政治家個人が、政策理念を個別に発信して、国民はそれをもとに選挙で投票すれば良いのでは?もう、共産党などの民主主義と相容れない政党を除いて、第一組合と第二組合にして、個々の政治家を選ぶ制度じゃダメなのかな?

 

巨大政党を作って、国会での採決に党議拘束をかけて自由投票をさせないような今の状態では、これを突き詰めていくと、昔のソ連のように一部の指導者による集団指導体制になっていくのではないのか?

 

疑問はつきないけど・・・自分で考えるのは面倒だから、誰かスパッと説明してくれる人はいないかな?

 

テレビを見ていると、相反することをしれっと言って、それに誰も突っ込まないのは、みんな分かっているのかな?

 

僕にも分かるように説明して欲しい(^^;)

 

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AIについて

ふと思ったこと・・・

 最近、はやりの話題の一つはAI(人工知能)によって近い将来に、いろんな人が職を失うという話です。

 まあ、これは人の不安をあおって、話を面白くするという手法だと思いますが・・・

...

 今回の衆議院選挙をみていると、政治家の代わりにAIを使うのもありなのかな?とも思います(^^;)

 政治家の大きな仕事の一つである税金の公平な徴収と配分は、人間の政治家より適切にできそうな気がします。

 もう一つ、立法に関しても、社会の問題点を分析して、的確な法改正もできそうな気がします。

なんで、そんなこと思ったかと言うと・・・

 社会の管理をコンピュータが行おうというこの手の話は、SFの世界では使い古された定番の手法なんです。(僕はSF好きなんです)

 有名なところでは、「ターミネーター」なんかそうですよね。古いところでは、僕が小学生の時に観ていた「猿の軍団」という「猿の惑星」のパクリのテレビなんかもそうでした(^_^;)

 ただ、ありがちなパターンは、人類自身が地球にとって害のある存在だから、コンピュータが人類そのものを抹殺しようとする展開が多いのですが(^_^;)

 まあ、人間の好きにやらせると、ろくなことしないと言うことなんでしょうね(^_^;)

 民主主義社会の政治家に関して言えば、当たっているところもありそうですね(^_^;)

 なぜなら、政治家の力の源泉は、いかに不公平な世の中を作るかにあります。

 不公平な世の中では、得する方になりたい人が必ず現れます。その人達は、自分たちに利益をもたらす政治家を応援します。

 もちろん、個人的利益だけでなく、例えば・・・田中角栄の時代では新潟に入ると急に道が良くなるといったような地域エゴもありますし、自分の信じる宗教団体とか思想団体の利益のためとか、業界のためとか思惑はいろいろですが(^_^;)

 どの政党が政権をとっても必ず不満な人が出るなら大部分はAIに任せて、衆議院議員は、全国で100人くらい、参議院は50人くらいでもいいのかも(^_^;)

 AIなら、社会の発展に最適で公平な戦略を考えてくれるかも。まさにしがらみのない政治ですね(^_^;)

でも、人類の抹殺が最適な答えだったら困るけど(^_^;)

 

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カラオケの十八番

今週のお題「カラオケの十八番」

カラオケの十八番は?と問われれば・・・

 この質問に答えるのは難しいかな(^^;)好きな歌はあるけど・・・それが得意かと言えば、そもそも人様に聞かせるレベルではないし。

 それに、いつも同じ歌を歌うってのも、ちょっとかっこ悪い気もして・・・「この歌は、僕の十八番です」とか誰かに言われたら・・・ちょっと引いてしまいます(^^;)

 僕は、人付き合いは嫌いだけど、それでもみんなでカラオケってことも・・・たまにはあります。そんな時、一人だけ歌わないってのも野暮だけど、何を歌えばいいのか?ってのは、いつも悩みのタネです(^^;)

 場の雰囲気に合うのは何か?って考えてもそんなにレパートリーがあるわけでもなく、一生懸命、歌っても、僕のどうでもいい歌に涙流して分かってくれる人もなく(^^;)

 カラオケなんか「自己満足の世界だから」とか「誰も人の歌なんか聞いてないよ」とか言う人もいるけど・・・自己満足なら、一人で歌っていたいし、僕は人の歌をちゃんと聴いています。

隣の人と話していても、歌を検索していても、周りのことは、結構、気になります。誰がどんな歌を歌うのか、どんなレベルなのか、誰かが歌っている時に、どんな態度でいるのか?とか(^^;)自己満足だけで、人の歌を聴いてない人は、基本的に信用しません(^^;)

 もともと僕は音楽が苦手で、中学の時には音楽で「1」を取ったこともあります。ペーパーテストはそんなに悪くはなかったとも思うけど、実技は全然、ダメだったのと、音楽の先生を怒らせたこともあって。

 それがトラウマで、自分は音痴で、先生は決して聖職者ではなく、大人は汚いと確信しました。

 それはともかくとして、何人かで、カラオケすれば、中にはやはり上手な野郎もいる訳で、そんな奴をみると、悔しさと羨ましさを隠しつつ「死ねばいいのに」とか思うんです。調子外れでふざけて歌ってる奴をみると「いつか階段から突き落とすリスト」に入れるのですが、下手だけど、一生懸命歌っている奴をみると、「人は誰でも平等で、いつか努力が報われるといいな」とか思います。でもやっぱり下手な歌に価値はないとも思うわけで・・・

 ただ、女の人の歌を聞くのは好きで、歌の上手い子をみると、惚れてしまいます。ふざけて歌っていても、下手くそでも、女の人の歌は聞いていて心が癒やされます。

 野郎が歌っているのが好きじゃないだけなんです(^^;)男同士のカラオケの後は、トランキライザー4錠かじっても、眠れない・・・ってことはないけど(^^;)

 

大学の意義

大学進学費用で悩んでいる人の話を時々耳にします。子供の進学費用に苦心する親御さん、家庭の事情で進学をあきらめた子供さん、卒業はしたけど、多額の奨学金の返還をしている新入社員さんなどなどです(^_^;)

 

なぜ、こんなに苦労する人が多いのか?これは、受けるサービスの割に大学の学費が高すぎるからでしょうが・・・そもそも、なんでみんな大学に行くのか?行きたがるのか?

 

「すべての事には理由がある。でも、その理由は一つではない。」と言うことで考えてみると・・・

大きく分けると、三つくらい思いつきます。注:独断と思い込みです(^^;)

1.いい大学に行けば、いい会社に就職できる。(自己投資)

2.いい大学に行けば、自慢できる。(自己満足)

3.大学に行けば、4年間遊べる。(モラトリアム)

 

もちろん、医者や弁護士などになるためという人もいますが、これは1.に含めます。あと、勉強したいからなどと言う人もいると思いますが、これはまあ、100人いれば1~2人は変わり者はいますから、考慮しません(^^;)

 

では、「いい大学に行けば、なぜいい会社に入れるのか?」・・・これは、企業などに人事能力がないからかな?と思います。数回、面接しただけで良い人材を見極めることが出来るほど、人は頭がよくありません。その証拠に優秀な人材を取り放題のかつての一流企業でも潰れたり傾くところもいくつかあります(^^;)

そこで、人事の担当者は、大学のランクにより、格付けを行います。機関投資家ムーディーズの格付けをみて外国債などを買うように、偏差値の高い大学の学生を入社させておけば、万一、不良債権になっても言い訳が出来ます。

 

「いい大学に行けば、自慢できる」というのも、1.と似ていると思います。人はやはり褒められたい、認められたいという欲求は誰しもあると思います。ただ、誰が見ても分かる、ずば抜けて立派な人はそれほど多くありません。また、人は自分が思うほど、人を見る目がありません。とすれば、なにか基準が必要です。東大に行ったとなれば・・・頭が良い、努力したのであろうと、周りが評価してくれます。

 

大学に行けば、遊べると言うのは、自分の経験でしか想像できませんが、文系であれば、多少は時間の余裕はあると思います。親の金で4年間遊ぶと言うのは、人として極めて合理的な行動だと思います(^^;)

 

「大学に行きたい、子供を大学に行かせたい」というのは、人間の生存戦略の一つとして極めて合理的と思いますが、問題はそういう人々の弱みにつけ込んだ大学という教育産業の闇にあると思います。

 

大学は自分でやりたいことを見つけて研究するところだなどと、インチキなことを言う人がいますが・・・実際は、教授や講師が教育の技術を学ぶ時間を惜しんで、自分の研究に没頭したいと言うのが本当のところだと思います。結果、教育レベルが低い割に学費が高くなると言う逆転現象がおきるのだと思います。

 

なぜ、大学の学費が高いのか?については、また別の機会に(^^;)

 

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日本沈没と難民

難民話の余談です。

 

 難民の話でいつも思い浮かぶのは「日本沈没」という映画です。

 

 小松左京氏の小説を映画化したもので・・・原作を読んだこともなく、子供の時に見たので、実はほとんど内容を覚えていなのですが・・・たぶん、日本列島が本当に海の底に沈み、脱出した日本人が結果的に流浪の民になっていくという所で終わるようなストーリーだったと記憶しています。

 

 この映画が印象に残っている理由は、日本が沈没するという設定がアトランティスムー大陸の伝説とだぶって、ちょっとドキドキしたことが一つ。

 

 もう一つ、これが難民話とかぶるのですが・・・僕は星新一の大ファンで、彼の本をよく読んでいたのですが、星は小松の友達みたいで、ある時、「日本沈没」についてこのように語っていました・・・・「実は小松左京は、日本人がユダヤ民族のように国土を失って流浪の民になり、様々な苦難の中で世界で生き残っていくような物語を書きたかったんだ。でも彼は真面目で凝り性だから、日本人が国を失うという設定にリアリティを持たせるために研究も重ね、物語も壮大になってしまったんだ。僕なら小説の出だしを<ある日、日本が沈没した。>とするんだけどな。」というような事を言っていたんです(^^;)

 

 この星新一の言葉がすごく衝撃的で印象に残っています。僕自身は細かいことが気になり、本当に大事なことが分からなくなるような性格で・・・相手が僕の言っている事を理解してくれているか心配でしょうが無いんです(^^;)

 

 今でも例えば、テレビのコメンテーターのように短絡的で説明不十分なことを自信を持って言う人達にすごく嫌悪感を覚えると同時にすごく羨ましく思えるのです(^^;)

 

 まあ、この話の真偽は分かりませんが、そう言えば、映画のラストで、日本人が列車で移動したり、難民っぽい感じになって終わったような気もします。

 

 それはともかくとして、「日本が沈没した」というフレーズの後に星ならどんなストーリーを書いたのかな?ってのも気になります(^^;)

 

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